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手塚貴晴さんという建築家がいる。一種の天才なのだと思うのだが、5年ほど前、TVで見た光景が忘れられない。部下の設計者が徹夜で作ってきた建築模型を一目見るなり「これはゴミだね」と言って、ガシャリと壊してしまったのだ。

モノには価値があるモノとないモノがある

・「頑張ったか」は価値があるかどうかとは無関係

・価値がないと判断したときは、それをオブラートに包んで伝えるべきではない

・価値があるかどうかは、作った本人には判断出来ないことがある

・作ったモノがゴミなだけで、作った人のことまではゴミと言っていない

・「ゴミだね」に傷ついていたら、クリエイティブな仕事はできない

そして、「ゴミだね」への反論は、ゴミではないモノを作ることしか許されないこと。「ゴミだね」を恐れて指示を待っていると、永遠にゴミしか作れない。

・価値があると信じて自分の頭で考えたモノを作る。

・そして「ゴミだね」と言われる。

・そこでイチイチ立ち止まらずに、また自分の頭で考えて作る。

この繰り返しでしか、プロフェッショナルになれない。

傷ついたことを「ゴミだね」と言った人のせいにしているうちは、決してプロフェッショナルにはなれない。

やるのをあきらめる――ではなく「しなくてもいい仕組み」を考える

ただし、「やらないことを決める」というのは「単純にあきらめる」のとは同義ではない。「やらないことを決める」というのは、「やらなくてもいいように、別のことでカバーする」という意味である。

  1. 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
    『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

  2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
    『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

  3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
    『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)

  4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
    『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

  5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
    『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

  6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
    『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

  7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
    『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

  8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
    『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

  9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
    『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

  10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
    『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

  11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
    『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

  12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
    『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

  13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
    『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

  14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
    『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

  15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
    『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

  16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
    『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

  17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
    『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている

  18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
    『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
  19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
    『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

  20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
    『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。

好奇心が旺盛

「頭のいい人」は、いろいろなことを知りたがりますし、知らない場所に行くことを厭いません。

人の話をちゃんと聞いて、適切な質問ができる

「頭のいい人」は、人の話を聞きます。なぜなら、その方が自分にとってプラスになると知っているからです。

流行に敏感だが、流されない

「頭のいい人」は、常にアンテナを貼っており、流行をチェックしています。

人や環境のせいにしない

「頭のいい人」は、何か困難や失敗があっても人や環境のせいにせず、自分が改善できる点を探します。

現状不満足

「頭のいい人」は、『これで100%満足!』になることが決してありません。いくら成功したプレゼンやプロジェクトであっても、「あの時はもっとこうできた」「次はこうすればもっと上手くいくはず」と考えます。

たくさんの人に読んでもらえる記事を書くための7つのポイント

  1. 言いたいことが2つ以上入っていないか
  2. その場で読み切ってしまえる長さか
  3. 客観的事実と自分の意見とを分けて書いているか
  4. 理解を促す写真や画像を載せているか
  5. 自分の母親でも理解できる内容か
  6. 自分の「発見」を盛り込んでいるか
  7. 読者にとってのメリットが明確か

graphicporn:

andatelier10 (by fscarballo)

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andatelier10 (by fscarballo)

手塚貴晴さんという建築家がいる。一種の天才なのだと思うのだが、5年ほど前、TVで見た光景が忘れられない。
部下の設計者が徹夜で作ってきた建築模型を一目見るなり「これはゴミだね」と言って、ガシャリと壊してしまったのだ。
僕はそのころ駆け出しコンサルタントになったばかりで、部下の人の痛みがよく分かった。
それと同時に、本当にたくさんのことも学んだ。

・モノには価値があるモノとないモノがある
・「頑張ったか」は価値があるかどうかとは無関係
・価値がないと判断したときは、それをオブラートに包んで伝えるべきではない
・価値があるかどうかは、作った本人には判断出来ないことがある
・作ったモノがゴミなだけで、作った人のことまではゴミと言っていない
・「ゴミだね」に傷ついていたら、クリエイティブな仕事はできない
そして、「ゴミだね」への反論は、ゴミではないモノを作ることしか許されないこと。

もう一つ大事なこと。
「ゴミだね」を恐れて指示を待っていると、永遠にゴミしか作れない。
・価値があると信じて自分の頭で考えたモノを作る。
・そして「ゴミだね」と言われる。
・そこでイチイチ立ち止まらずに、また自分の頭で考えて作る。
この繰り返しでしか、プロフェッショナルになれない。
傷ついたことを「ゴミだね」と言った人のせいにしているうちは、決してプロフェッショナルにはなれない。

77歳の建具屋さんから今日聞いた言葉が忘れられない。「体だけで働くやつは労働者っていうんだ。頭と体で働くやつが技術者。頭と体と心で働く人は芸術家っていうんだ。本物の職人は芸術家じゃなきゃいけない」

響きました。

Twitter / mekatadeDon (via illillill)

(太一×ケンタロウ 男子ごはん: テレビ東京から)
ケンタロウ流 スタミナ丼
玉ねぎの薄切りに薄力粉をまぶして、フライパンで揚げ焼き。香ばしさがアクセントになって、美味しそう。

(太一×ケンタロウ 男子ごはん: テレビ東京から)

ケンタロウ流 スタミナ丼

玉ねぎの薄切りに薄力粉をまぶして、フライパンで揚げ焼き。香ばしさがアクセントになって、美味しそう。

(via CHEMEX Coffee Brewers & Parts)
床屋の雑誌で見つけた、ケメックスのコーヒードリッパー。理科室にあるフラスコみたいだけど、上部にフィルターと豆をセットして、湯を注ぐと下にコーヒーがおちる。上部に注ぎ口があるのがミソで、そのままカップに注げる優れもの。
ケメックスはマサチューセッツにある小さな工場で、従業員10人程の家族経営。職人のおじさんが色合いを見ながら2つに割れた木のパーツを組み合わせて革ひもで結んでいました。現在バックオーダーを抱えているようですが、規模を狙わず淡々と手作業で作りづける姿がステキです。

(via CHEMEX Coffee Brewers & Parts)

床屋の雑誌で見つけた、ケメックスのコーヒードリッパー。理科室にあるフラスコみたいだけど、上部にフィルターと豆をセットして、湯を注ぐと下にコーヒーがおちる。上部に注ぎ口があるのがミソで、そのままカップに注げる優れもの。

ケメックスはマサチューセッツにある小さな工場で、従業員10人程の家族経営。職人のおじさんが色合いを見ながら2つに割れた木のパーツを組み合わせて革ひもで結んでいました。現在バックオーダーを抱えているようですが、規模を狙わず淡々と手作業で作りづける姿がステキです。

Multitasking: This Is Your Brain On Media

(via Cool Infographics - Blog - Multitasking: This Is Your Brain On Media)
(via Cool Infographics - Blog - Sinking of the RMS Titanic vs. Costa Concordia)
(via タイガー、ごはんとおかずが同時に作れる小容量の炊飯器 - 家電Watch)